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ベリーダンス ワークショップ

女性のセクシーさを思い切り表現出来るベリーダンス。芸能人の多くがその魅力にとりつかれているほどです。 上原多香子さんもベリーダンスで美しさを保っているようですよ。

   
カテゴリー「ベリーダンスの官能」の記事一覧

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ベリーダンススクールの料金 その2

ベリーダンススクールはまだまだたくさんあります。
引き続き紹介します。

「小松芳アラビア舞踊団 ベリーダンス教室」は、日本で一番エジプトを体験できる教室としてベリーダンスを教えています。

代表者の小松芳先生は、日本で初めてプロデビューを果たした人です。カイロで舞踊団の研修生となりエジプト舞踊全般を学んだ人なのです。

この教室の入会金はなしで、年会費5,000円で授業料は1ケ月4回の受講で10,500円~です。無料体験レッスンも受けられます。

教室は超入門~上級者まであり、10代~50代まで幅広い人がレッスンしています。
渋谷と横浜にスタジオがあり、各地のカルチャーセンターでも開講しています。

「アルミスタルミススタジオ」は、アルミスタルミスは中近東やニューヨークで本格的に学んだ経験豊かなグループです。

プロの確かな技術で、わかりやすく教えてもらえます。

超入門~上級者までのクラスがあります。

日にちを特定せずにどの日にちでもレベルにあったものを選んで受講できます。

入会金3,000円で授業料が1ケ月に4回受講で10,000円、10回受講で18,000円です。1回2,000円で体験レッスンを受けることもできます。

渋谷、自由が丘、船橋、柏、各地のカルチャーセンターでも開講しています。

「海老原美代子 ベリーダンスグループ」では、東京と静岡でスクールを開講し、その他各地のカルチャースクールでも指導しています。

日本のおけるベリーダンスのパイオニア的存在の海老原美代子先生のスクールです。

1979年から5年間アメリカでベリーダンスを学び、帰国後は博覧会や大使館主催のパーティで公演をしています。

入会金1万円、月謝は1回3,500円、2回7,000円、3回10,500円、4回13,000円、6回以上は20,000円となっています。

1回1,000円で体験レッスンを受けることもできます。
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ベリーダンススクールの料金 その1

現在日本では、多くのベリーダンススクールが開講されています。
流行に敏感な日本人の20代~30代の女性に人気が出てきたため、インストラクター不足になるほどです。

ベリーダンス教室も全国各地にありますが、いくつか挙げてみます。

最近メディアで引っ張りだこの杉谷知香のベリーダンス教室「アーランジュ」です。
ベリーダンスをメインにして、ベリーダンスのショーを開催したりもしています。
クラスは超入門、入門、初級、初級上とあります。
1回3,000円で体験レッスンも受講できます。見学はできません。
悩んでいる方はぜひこの体験レッスンを受けてみるといいと思います。
料金は入会金1万円、授業料は1ケ月4回受講で12,000円、1ケ月に6回受講で17,000円、1ケ月間受け放題で22,000円となっています。

「東京ダンスヴィレッジ」では、東京の池袋駅前にあるダンス教室で様々な種類のダンス教室があります。

その1つにベリーダンス教室があります。
入会金は5,000円(WEBから申し込むと半額)。
1ケ月に2回受講で約5,900円の授業料です。
1回1,000円で体験レッスンも受講できます。見学は無料です。

東京にある「アイニーベリーダンススタジオ」は、1993年にオープンしたベリーダンス教室です。
直営の教室とカルチャースクールでの教室と50歳以上対象の生涯学習クラスの3つがあります。
1回1,000円で体験レッスンも受講できます。
入会金1万円、授業料は1ケ月4回受講で初級が8,000円、中級が1万円です。
1ケ月1回受講のマンツーマンクラスもありそちらは1ケ月5,000円です。

ベリーダンスは腰の動きが肝

ベリーダンスの特徴として腰の動きがポイントです。
様々な腰の動きがあります。

まずは、代表的な動きとして「ヒップシミー」があります。

これは腰をバイブレーションのように小刻みに振るわせて踊るものです。

骨盤は動かさずに固定して、リラックスした状態で立ちます。

かかとが浮かないように注意して、膝を細かく前後に動かします。

片方の太ももを反対側の太ももにつけるような感じでするといいです。

腹筋を上に引き上げるようなイメージで体がぐらつかないようにします。

上半身が反ったり、お尻が後ろに突き出ないように注意しましょう。

ヒップシミーには肩腰を上げてシミーでおろす動きのワンサイドヒップシミーもあります。

次に「フィギアエイト」。
腰を使って8の字を書くように動かします。

床に対して垂直に8の字を書く動きと水平に8の字を書く動きがあります。

目線は正面をみたまま、おへその下の筋肉を使って動かすイメージです。

この動きは下半身全体の引き締め効果が期待できます。

特に太ももの引き締めやウエストのくびれに効果が発揮されそうです。

さらに骨盤のゆがみ解消にもなります。

「ヒップサークル」はその名の通り腰を使って円を描きます。

おへその下の筋肉を意識しながら、腰を右から後ろ、左から前と半円を描くように動かします。

これも骨盤のゆがみ解消にもなります。骨盤が自然に整ってきます。

「ダウンキック」は、片腰を上下に動かしながら、腰を落とす方向にアクセントをおいて、最後につま先をまで脚を伸ばす動きです。

背筋をしっかりと伸ばし、胸を反らないように気をつけましょう。

他にもまだまだありますが、代表的な腰の動きは以上です。

ベリーダンスの体のパーツの動き

ベリーダンスの動きは、首、肩、腕、胸、腹など各部位をそれぞれ独立させた動きをします。
これをアイソレーションといいます。

各部位の基本の動きをみていきましょう。

首は、まっすぐ正面を見たままの状態で首を回したり、左右に動かしたりします。
このとき首を曲げたり傾けたりしないように気をつけましょう。

肩は、両肩を交互に前後させる動きをします。

右肩を前に出すと同時に、左肩を後ろに引く、左肩を前に出すと同時に、右肩を後ろに引く、この動きの繰り返しです。

その際に大きくゆっくり動かしたり、細かく早く動かしたり強弱をつけます。

肩に力が入るとうまく動かせません。

腹筋に力を入れて体のバランスをとった姿勢で行いましょう。

腕は、へびをイメージしてなめらかに動かします。

手首~肘、肘~肩、肩~反対側の肩、反対側の肩~肘、肘~手首と肩、肘、手首の3つの支点を意識して動かします。

肩よりも肘に意識をおくとうまく動かせます。

指先や肩に力が入らないように気をつけましょう。

胸は、半円を描くようにゆっくり回します。

肩が傾いたり、上にあがったり、背中が猫背にならないように気をつけて、胸だけを回すようにしましょう。

お腹は、腹筋を使いお腹を前に突き出したり引っ込ませて動かします。

上から下に動かしてお腹をウェーブさせます。

肩を前に出したり、背中を猫背にしたり、お尻を突き出したりしないように気をつけましょう。

ちょっと難しいですが、肋骨を開いてその中に腹筋をしまうようなイメージです。

以上が各部位の基本の動きです。これらを組み合わせてベリーダンスの動きとなるのです。

美しい立ち姿はベリーダンスで作れます

ベリーダンスはボディラインの美しさだけではなく、姿勢もよくなり普段の立ち姿もきれいになります。

そのベリーダンスの基本姿勢として、常に腹筋と背筋は締めたままを意識して行います。

各部位、腰、お腹、胸、肩、脚のポイントは次の通りです。

まず、腰は骨盤をグッと前に突き出す感じで立ちます。お尻が後ろにでないように気をつけます。
逆にお腹は、骨盤をグッと前に突き出してもお腹が前にでてしまわないように、おへそをグッと中に入れるイメージで立ちます。

胸は、大きく息を吸った状態で上に突き上げる感じです。肋骨から頭の先まで伸ばす感じです。

猫背にならないように背中の力は抜きましょう。

肩は、胸を大きく突き上げる際につい肩があがってしまいますが、意識して下に下げるようにしましょう。

肩の力は抜いて、中指、薬指、小指の3本の指に意識を集中して伸ばします。

最後に脚は、右足を前に出して膝が直角になるように立ちます。

指先で立つようなイメージでかかとを少しあげます。このとき膝が外側に開かないように気をつけましょう。

このように常に体の中心に1本軸があるような状態を保ちます。

視線は常に正面をみて、両手は軽く下ろします。

この姿勢を意識して立っているだけでポッコリお腹も腹筋が鍛えられて体が引き締まります。

ベリーダンスはこのように正しい姿勢を保っていれば、関節や筋肉に負担をかけずに踊れます。

リズムもゆっくりなものもありますし、柔らかい動きなので年齢に関係なく楽しめます。

単に痩せるということだけではなく、健康的でバランスのとれた体作りをしましょう。
  
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